気持ちよい秋晴れの10月17日、「僕と地球を繋ぐ森」運営事務局としては初となる「協働の森フォーラム」
(主催:高知県)へ参加して参りました。
  「協働の森づくり事業」の詳細はこちら。


   
第三回目となる今年は、高知県桂浜の会場にパートナー企業や団体の方々、高知県知事をはじめとする
関係市町村長など、総勢90名のメンバーが一堂に集い「協働の森づくり事業」の先進的な取組についての発表のほか、森林環境保全や地球温暖化防止、環境と経済の視点による地域振興などについて、活発な
ディスカッションが行われました。

前半では、日本大学大学院法務研究科/小林紀之教授による講義『温暖化と森林…高知益をめざして』が開かれ、オフセット・クレジット(J-VER)制度の創設の他、環境と経済の視点による地域振興などについてお話いただきました。


   
後半では3つのテーマに基づくディスカッションが分科会形式で行われ、「環境と産業振興」「環境とCSR活動の展開」「オフセット・クレジットの活用」の切り口から、様々な意見交換・情報交換が行われました。


 
フォーラム終了後、一団は隣接の「坂本龍馬記念館」を訪れ、「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児に
それぞれの想いを馳せたのであります。


 

 
懇親会では、豪快な「鰹の藁焼き」や「皿鉢料理」に囲まれ「よさこい踊り」でおもてなしを受ける中、
参加 メンバーは協働の森パートナー同士としての「絆」を、お互いに深める事が出来ました。



第四回目となる次回のフォーラムは、2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で注目を浴びる
高知県安芸市にて開催が予定されています。

「龍馬伝」は、坂本龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎(安芸市出身) の
視点から描かれるストーリーとなるようです。
土佐の名も無き若者が、やがて世界を動かす「龍」へと成長していく姿を描いた、
壮大な幕末ドラマに、日本中の期待が集まりそうです。